4話に渡った亜子編も今回で終わり。
果たして亜子はナギに告白するのか!?
そしてライブは!!
真実は、追記を見よ!
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廃屋にやってきた亜子とナギ(ネギ)。
そこでは二人っきり。良いムード(?)が流れるなか、亜子は勇気を振絞り
亜子「わ、私あの、あ、貴方のことが……す…すっ……」
亜子の告白に、外にいたチビ千雨は「やめとけ和泉。言うな!」と心の中で言っております。
亜子はもしまたフラれたら?と言う思いが涌きでてしまい、口篭る。
しかしその思いを振り解き勇気を出す。
が!
亜子「するめいかはお好きですか?」
その問いにナギは普通に返す。
良かったけど、良くねぇ……w
あと一歩の所で。と思う亜子は自分の姿に不甲斐無さを覚えてしまった。
そんな事も露知らないナギは亜子にベースを渡す。
ナギ「演奏……聞かせて頂けますか?」
くそ、カッコいいじゃねーかよ(爆
改めてナギをカッコいいと認識する亜子は頬にバンソーコーがついている事に気付く。
しかしナギとの距離が近い事にも気付く。
そして亜子の一人演奏が始まった。
場所は変わりどこかの橋。
ナギと亜子のデートは未だ続いていた。
ちらっとナギの顔を見る亜子に気付いたナギは微笑みで返す。
それは亜子に赤面をもたらした。
この時ちらっとナギを見る亜子モエス(爆
そしてそれを遠くから見守る千雨と他二人(?)
余談だが千雨曰くナギの微笑みは「将来とんでもない女泣かせになる」らしい
亜子はナギのお仕事について聞いた。
そこでナギは将来、NGOに参加して世界中の困っている人を助けるような仕事について話した。
それは本物のナギがNGO団体「悠久の風(AAA)」で活躍しているからであった。
その話を聞いた亜子は自分の心中をナギに話した。
亜子はネギを羨ましいと思っていた。
亜子「行方不明のお父さん捜してあんなに頑張って…何て強くかってええんやろって…まるで物語の主人公みたいやって……」
亜子の思い描いた話の主人公は最初にマイナスな事があるという事であった。
しかしそのマイナスな事は逆に力になって主人公になれるとも思った。
亜子は両親も元気で良い友達に囲まれて幸せであるが将来の目標も無ければ、一歩を踏み出して主人公になれる勇気も無かった。
亜子「それに……ウチのマイナス(背中の傷)はウチに何の力も与えてくれへん」
その後も自分に対してのダメだしをするがそんな亜子にナギが拳骨
この時の顔もモエスwww
ナギ「亜子さんの物語の主人公は……亜子さんしかいないじゃないですか」
それを見守っている千雨とその他二人(?)はタイムマシンを使う前のナギと釘宮の姿が見えた。
小太郎「しもた!! これはあの時のアレかいな!? この後もう一組の俺たちも現れてメタメタに……止めな!!」
続く茶々丸だが千雨はそれを止めようとしたが時遅し。
亜子とナギグループ(現在)とナギと釘宮グループ(過去)に更に小太郎、千雨に茶々丸グループが現在と過去。
計4グループが鉢合わせに。
疑問に思う釘宮に現在のナギグループが逃げる。
それに続くように他の3グループも後を追い、てんやわんやになってデート無事(?)は終了。
控え室では小太郎が苦しい言い訳をしてたが釘宮はそれを認め、何とかセーフ。
その後も少し会話シーンがあって微妙にフラグが立ってる感じがするw(ぁ
亜子はナギのバンソーコは夢の中でもしている事に気付き、アレは夢じゃなくて現実とも思ったが、「…まさかね」と思い止めた。
亜子「また会えますか?」
この時の顔はガチでモエスwwwwwww
そしてやっとライブが始まった。
1曲目が終わり、2曲目に入る途中、釘宮が亜子にマイクを渡し、ナギに告白を勧めた。
亜子「今日……と、とてもお世話になった人に……伝えたいことがあり、あります」
3-Aの何名かが見守る中、龍宮は亜子にライフルの照準を合わせる
亜子「私……す、好…すっ……」
言うのか!? 言っちゃうのか亜子!?(何
亜子「すゴク楽しかったでーす!! メールアドレス教えてくださ――――いっ!!」
ナギ「ハーイいいですよー。あとで送っておきまーす!!」
龍宮「フフ……命拾いしたな和泉」
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